忍者ブログ記事別アクセス推移 多岐川さんのアイドレス日記: 僕の私の避難生活
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僕の私の避難生活

 私にとってのT15。それは避難のターンでした。
 T15開始直前、たまたま家の様子を聞いた時でした。

Q:家の特殊を使い、最近のカトーとPLACEの様子を教えて下さい。
A:クーリンガンが家に来て、(自分が)攻めてるんで逃げたほうがいいと忠告しに来た。

 ………。
 どうしろと。
 読んだ瞬間に凍りました。思考とか色々。
 当時各所でクーリンガンが活動再開したとかであちこちにうろうろしていたのが、とうとううちにも来たのでした。正確にはうちに来たクーリンガンはいいクーリンガンだったのですが、当時の私には、家に来たクーリンガンがいい人か悪い人かの区別が付きませんでした。
 困り果てた末に、是空さんに相談に行った結果、ご近所さん含めて皆で避難する事になりました。住んでいる所がアパートだったので、同じアパートに住んでいる人達やご近所の方々も巻き込まれる可能性があったのです。
 丸1日かけてr:を書きました。もし失敗したらどうしよう……。回答が帰ってくるまで、気になって眠れませんでした。
 しばらく経って回答が来ました。

A:貴方の家の周りの住民が虐殺され、ダガーマンは第7世界人だけを守ったと張り紙された。
が、近隣住人もにげていたので、不発に終わった。あぶないところであった。

 もし失敗していたら多分皆殺されていたと思うと、震えが止まりませんでした。
 クーリンガンがFEGを攻めて来て暴れ始めたのは、多岐川家が避難完了した後でしょうか。あちこちで暴れ回っていました。
 いつクーリンガンがいなくなるのかが分からない。分からないから帰れない。不安だらけな中いい事もありました。
 1つはあんまり私が脅えるため、カトーがしばらく一緒にいてくれた事でした。あの子は普段何かあったら黙って戦場に行ってしまう子です。多分あの子も対処のために動きたがっていただろうに傍で慰めてくれていた事が大変ありがたかったです(もっとも、その後予想通りに黙って1人で戦場に行ったので泣きましたが)。
 もう1つはご近所さんと交流できた事でした。今まで一緒に住んでいたのに、この1件がなければご近所さんの事について多分何も知らないままだったと思います。国が大きすぎて生活ゲーム内でも国全部を見る事はできないんですが、自分の住んでいる所位は知りたいなあと、ご近所さんを見ていて思いました。
 家にきちんと帰ってこられた後、無事式を挙げる事ができました。
 終わりよければ全てよしです。

(1000文字)
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