忍者ブログ記事別アクセス推移 多岐川さんのアイドレス日記: 小カトーのお見舞いに行くログ

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小カトーのお見舞いに行くログ

前回までのあらすじ

何か色々あって恥ずかしかった。
とりあえずぐるぐるしたまま会う事ができず、是空藩王と素子さんに恋愛相談。素子さんの励ましと是空藩王の脅し…激励を受け、再度小カトーと向き合う勇気を振り絞る事となった。


/*/


金村佑華 :こんにちはー小笠原ゲームに来ましたぁ

芝村裕吏さん :記事どうぞ

金村佑華 :

【予約者の名前】0300058:金村佑華:FEG

【実施予定日時】1月30日/17:00~18:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニゲーム1時間:10マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・小カトー・タキガワ:非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0300058:金村佑華:FEG:仮入学(既):20マイル

芝村裕吏さん :イベントは?

金村佑華 :小カトーってまだ入院しているんでしょうか?*1

芝村裕吏さん :退院したら消えるね。

芝村裕吏さん :どちらでもいいよ?

金村佑華 :そうですか…ならお見舞い行きたいです

芝村裕吏さん :はい。2分待ってね。

芝村裕吏さん :/*/

金村佑華 :

服装


金村佑華 :今日持ってきたものです*2

芝村裕吏さん :病室に来たよ。

金村佑華 :「ショウ君大丈夫ですかぁ~?」カバン持って入ります

金村佑華 :病室は相部屋ですか?個室ですか?

小カトー:「おー」

芝村裕吏さん :個室だよ

金村佑華 :個室ですか

芝村裕吏さん :ええ

金村佑華 :「ショウ君この間の怪我もう大丈夫?」椅子持ってきて座ります

小カトー:「うん。もうそろそろ帰れそう」

金村佑華 :「そっかぁ……よかったぁ」今はその事には触れない方向で

小カトー:「今度こそお別れだな」*3

金村佑華 :「! その事は言わないで!!」膨れます*4

金村佑華 :「一緒にいる方法考えるってこの間言ったところじゃない!!」

小カトー:「いや、まあ、そうだけど……」

小カトー:「でも……」

金村佑華 :カバンがさがさしてプリン取り出します

金村佑華 :「今は先に、怪我治す事だけ考えて」

小カトー:「ああ……うん」

金村佑華 :「あのね、前に海で会った時食べてもらえなかったプリン持ってきたの。食べて」

小カトー:「了解っ」

小カトーは崩れた敬礼をして見せた。笑った

金村佑華 :こっちも笑います

金村佑華 :食べる顔見てます

芝村裕吏さん :小カトーは照れて笑った。

金村佑華 :「おいしい?」

小カトー:「まあまあ。見るなよ」

金村佑華 :じぃー(見ている)

芝村裕吏さん :小カトーは後ろ向いた。食べてる

金村佑華 :「別に照れなくてもいいのにぃー」脹れます

芝村裕吏さん :小カトーの姿がぶれて見える。*5

金村佑華 :手を掴みます

金村佑華 :「お願い、まだ消えないで」

小カトー:「あん?」

芝村裕吏さん :小カトーはふりむりた。

芝村裕吏さん :プリンのスプーンをくわえてる。

芝村裕吏さん :笑った。

小カトー:「大丈夫だって」

金村佑華 :「今、貴方がぶれて見えたから。焦った」少し泣きます

金村佑華 :「泣かないって決めたのになあ。ショウ君の前だといつも泣いてる気がする」

金村佑華 :服掴んでます

小カトー:「泣いてないよ?」

金村佑華 :ちなみに小カトー今の服装どんなのでしょうか?

芝村裕吏さん :病人服だよ?

金村佑華 :「どうだろう? いつも貴方すぐいなくなっちゃうじゃない」

小カトー:「それが?」

芝村裕吏さん :不思議そう。

金村佑華 :「貴方いなくなっちゃって、私いつも後で泣いてる。嫌な奴だねえ。今貴方が怪我してるのに安心してるんだから」

金村佑華 :「また消えちゃうんじゃって不安にならなくて済むから」

金村佑華 :「逢いたい時にすぐに逢えない訳じゃないから」

小カトー:「……離れてても友達は友達さ」*6

金村佑華 :「友達で、いいの?」服さらに強く掴みます

小カトー:「どういう意味?」

金村佑華 :頬にそのままキスします

金村佑華 :「……こういう意味で」

小カトー:「かあちゃんみたいなことするなあ」

金村佑華 :「お母さんじゃなくってぇ」*7

金村佑華 :少しべそかいて抱きついた後唇にキスします

芝村裕吏さん :小カトーはよけた。

小カトー:「あのな……。だから・・・・・・」

金村佑華 :「何でよけるのよー」泣きます

小カトー:「まだわかってないだろ。あれも、これも、みんな。どうして俺がここにいるのか、歴史はどうなるのかって」

金村佑華 :「考えるもん!! 考えてるけど分からないんだもん!!」

金村佑華 :「歴史でもし私と貴方が何もなかったら、このまんま何もないまんまでお別れなの?」

小カトー:「わめくなよ。折角おいしいプリンなのに」

金村佑華 :「私、もう嫌だ。歴史に貴方取られるなんて、もう嫌だ」

金村佑華 :「……プリンは、ようやく食べてもらえた。うん、嬉しい。ありがとう」泣きます

小カトー:「そんなむちゃくちゃな・・・・・・」

小カトー:「歴史は歴史」

小カトー:「お前はお前だよ」

金村佑華 :「じゃあ私と歴史どっちが大事なのよ」*8

小カトー:「どこの世界に歴史と女比べる奴がいるんだよ」

金村佑華 :「だって貴方歴史がどうの、世界がどうのって、私正面から見てくれた事ないじゃない」

芝村裕吏さん :小カトーは貴方を正面から見た。

小カトー:「これで・・・いいだろ?」(照れて)

金村佑華 :プリンの器ひったくって、ベッドで座ってるであろう小カトー押し倒します

金村佑華 :「だーかーらー、そうじゃなくってぇ」

金村佑華 :そのまんま小カトーにキスします

小カトー:「おまえほんとにキス好きだな」

金村佑華 :「だって口だったらどんなにしゃべっても貴方逃げるじゃない。どうすればいいのか分かんなかったんだもん」ベソかきます

小カトー:「だから」

芝村裕吏さん :小カトー:「泣くなって」

金村佑華 :そのまんまぎゅーっと抱きつきます

金村佑華 :「貴方からキスしてくれたら泣くのやめる」

芝村裕吏さん :小カトーはあきらめて貴方の額にキスした

金村佑華 :「口にはー?」脹れます

小カトー:「まだはやい」

金村佑華 :「何でよー」脹れます

小カトー:「ものには順番があるの」

金村佑華 :「順番?」また泣こうかなあと考えながら小カトーの顔見ます

芝村裕吏さん :小カトーは微笑んだ。

小カトー:「うん」

小カトー:「まずは歴史の問題をどうにかしてー」

小カトー:「次に世界をどうにかして、そのあと告白して、そのあとかなあ」

小カトー:「いやデートもあるか」

金村佑華 :「デート……デートしてくれるの?」

金村佑華 :笑います

金村佑華 :「退院したら、デートしてくれる?」

金村佑華 :「その時に一緒に考える? これからの事」

小カトー:「歴史どうにかしたら」

金村佑華 :「うー……」すねます

金村佑華 :「やっぱ歴史の方が私より大事なんじゃんよー」いじけます

小カトー:「お前とキスするために排除する必要がある敵機なの」

金村佑華 :「うん……頑張って考える。終わったらキスしてくれる?」

小カトー:「キス魔め」

金村佑華 :「ちなみに私が貴方に何にもできなかった場合、うちの藩王が貴方の事狙うって言ってたから。必死なのよ」*9

芝村裕吏さん :小カトーは考えた後、貴方にキスした。

小カトー:「これで最後」

金村佑華 :顔から何か出そうになるのを耐えます

金村佑華 :「別にキスは減らないもん」

小カトー:「次は、敵機撃墜してからな?」

芝村裕吏さん :/*/

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