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<title>多岐川さんのアイドレス日記</title>
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<description>アイドレスに参加しているプレイヤーのアイドレス日記です。</description>
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<title>しましまの指輪</title>
<description> 多岐川佑華と小カトー・多岐川の結婚指輪。素材は何でできているかは不明。生活ゲーム後での質疑によると新素材らしく、既存のものではないらしい。結婚指輪と言うと相手が箱でプレゼントしたり一緒に買いに行ったりして入手するケースが多いようだが、多岐川家では隠し場所を教えてもらってそこから掘り出すと言うあまり聞かない方法で入手した。隠し場所はタキガワの家系にちなんだものなので非公開。個人的に貧乏とか金ないを連
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/i/d/r/idressnikki/simasima.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/i/d/r/idressnikki/simasima.jpg" alt="しましまの指輪" border="0" width="130" height="130" /></a><br /><br />多岐川佑華と小カトー・多岐川の結婚指輪。<br />素材は何でできているかは不明。生活ゲーム後での質疑によると新素材らしく、既存のものではないらしい。<br /><br />結婚指輪と言うと相手が箱でプレゼントしたり一緒に買いに行ったりして入手するケースが多いようだが、多岐川家では隠し場所を教えてもらってそこから掘り出すと言うあまり聞かない方法で入手した。隠し場所はタキガワの家系にちなんだものなので非公開。個人的に貧乏とか金ないを連呼している相方が指輪を買うお金を持っているか心配していたのだが、相手がどうやってかは知らないけれど手に入れていてくれてた事に深く感謝している。<br /><br />特殊は落ちても死なないと言うもの。恐らく相方がパイロットだからと言うのと、多岐川家の居住地がＦＥＧと言うのが関係していると思われる。相方は基本的に戦闘機パイロットだから、撃墜されたら落ちるだろうし、ＦＥＧが高層建築の上にさらに建築物があると言う構造の国なので、うっかりはしゃぎすぎたら落ちるだろう。もっとも、それらを自ら試してみようと言う気には全くならないが。<br /><br />派生もタキガワの家系にちなんだものが揃っているので、１つずつ取っていけたらいいと思っている。<br />……ただし、取るものを選ばないと恋愛や夫婦生活からはかなりかけ離れたものになりそうだなとは思う。<br /><br />（アイテム図鑑に寄稿した文。一部図鑑に寄稿した文と違ったりします）  ]]>
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<dc:subject>アイテム図鑑持込</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T14:23:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>多岐川佑華</dc:creator>
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<title>利根坂　凪巳＠無名騎士藩国さん依頼ＳＳ</title>
<description> それも一つの経験と言うのだろうか　その日、メイ・カイロンは酒保に買い物に来ていた。「イラッシャイマセ」　ギギギと機械音で酒保ＢＡＬＬＳが挨拶してきた。「こんにちは。今日は、ランチセット入っているかしら？」「ゴザイマス」ＢＡＬＬＳはアームを動かして、ランチセットを取り出し、メイの前に差し出した。メイは支払いを済ませて酒保を出ようとした瞬間、ＢＡＬＬＳは点滅した。「メイ様宛ニ１通手紙ガ来マシタ」「？　
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<![CDATA[ それも一つの経験と言うのだろうか<br /><br /><br />　その日、メイ・カイロンは酒保に買い物に来ていた。<br /><br />「イラッシャイマセ」<br /><br />　ギギギと機械音で酒保ＢＡＬＬＳが挨拶してきた。<br /><br />「こんにちは。今日は、ランチセット入っているかしら？」<br />「ゴザイマス」<br /><br />ＢＡＬＬＳはアームを動かして、ランチセットを取り出し、メイの前に差し出した。<br />メイは支払いを済ませて酒保を出ようとした瞬間、ＢＡＬＬＳは点滅した。<br /><br />「メイ様宛ニ１通手紙ガ来マシタ」<br />「？　誰からかしら」<br />「宛名ハ利根坂凪巳様トナッテオリマス」<br />「利根坂……？」<br /><br />　メイは目を閉じて記憶を探った。<br />そして思い出したのは、いつかドラケンに連れられて出かけていったとある国の青年だった。<br />　手紙なんて。やるじゃない。<br />　メイは自然と頬が緩んだ。<br />「やはり女性は笑顔の方が良い」は、なかなかいい挨拶だった。<br /><br />「手紙、くれない？」<br />「カシコマリマシタ」<br /><br />　ＢＡＬＬＳはアームでギギギと手紙を１通取り出した。<br />　丁寧に封蝋印まで捺してある封をペリペリと開けると、短い手紙が入っていた。<br /><br />『拝啓　メイ・カイロン様<br /><br />　お久しぶりです。利根坂凪巳です。<br />　先日は我が国に来て下さり誠にありがとうございました。おかげで実に有意義な時間を過ごせました。<br />　さて、本来なら我が国に再び招待したかったのですが、現在我が国は少々情勢不安なもので、メイさんをお呼びするのは少し危険なようです。<br />　大変申し訳ないのですが、今度、私が夜明けの船の方にお伺いしに行ってよろしいでしょうか？<br />　いつも突然ですみません。<br />　あなたの気に触らなければよろしいのですが。<br />　それでは用件のみですが失礼します。<br /><br />利根坂　凪巳』<br /><br />　手紙には、迷いに迷ったのであろう文章がつらつらと書かれていた。<br />　メイは思わず吹き出した。<br />　デートのお誘いにしては、随分色気のない場所とは思うのだけれど。<br /><br />「いいわ。また会いましょう」<br /><br />　メイは手紙を持って自分の部屋へと小走りに走っていった。<br />　折角買ったランチセットを忘れたのに気が付いたのは、酒保が閉まる５分前であった。<br /><br />／＊／<br /><br />　その日夜明けの船は、久々に海面に上昇した。<br />　メイは腕を組んで待っていると、呆然……と船を見上げる青年が甲板に降り立った。<br /><br />「……おお、これが夜明けの船か……」<br /><br />利根坂だ。<br />　利根坂もメイに気付いたらしく、ペコリと頭を下げた後寄って来た。<br /><br />「なんの用事、かしら？」<br />「は、藩国でシールドシップを１つ製造しておりまして、その縁もありまして、一度夜明けの船を見せて頂きたく思いまして……」<br />「それは表向きでしょ」<br /><br />　メイは少し笑って肩をすくめた。<br />　お世辞でもいいから「あなたに会いに来た」とでも言ってくれたら色気のないデートでも許せるんだけれど。<br /><br />「まあいいけどね。こっちよ」<br />「ありがとうございます」<br /><br />　利根坂の礼の後、メイの後を付いて甲板を降りていった。<br />　降りていった先にはホールがあり、そのホールを通れば艦橋である。<br />　ＢＡＬＬＳ達がせわしなく動き回るのが見えた。モニターには大きく航海図が映し出され、航海図と集音レーダーを照らし合わせて、水測士が観測を行っている。<br />　メイはクルーに軽く会釈しながら艦橋を見渡した。<br /><br />「２０ｍしかない、小さな艦橋よ。船体は４００ｍあるの」<br />「ブリッジは……流石に大きな違いはありませんね。……って、４００ｍですか。セレスタインが小さいのか……」<br />「小型のほうが、いいわよ」<br />「どうも地上ないし宇宙戦の方が馴染みがありまして、つい大きい方が良いと考えてしまいます」<br /><br />　確かどこかで大きさ＝質量で、質量が大きいほど宇宙での推進力は勝ると聞いた事があった。<br />　メイは利根坂を見ながら微笑んだ。<br /><br />「輸送艦ならともかく、潜水艦はみつかったら、基本、アウトだもの」<br />「成る程、小さいほうが小回りも効きそうですしね」<br />「そうね」<br /><br />　そう言いながらメイはスカートを翻した。<br />　利根坂はメイが言った事をメモに一生懸命書いていたが、メイの反応を見て慌ててメモをしまった。<br /><br />「外からで良ければ、魚雷発射管を見せるけど？」<br />「お願いします」<br /><br />　こうして、艦橋を後にした。<br /><br />／＊／<br /><br />　艦橋を出て歩いていく。<br />　途中クルーとすれ違ったりＢＡＬＬＳ達が足元でせわしなく働いているのを見たが、思っている以上に広くて驚いた。<br />　今は海の中にいるはずだが、空気もそんなに濁っていないし、狭くもない。<br /><br />「……そりゃあ、４００ｍもあれば、この位は、あります、よなあ……」<br /><br />　そう利根坂が素直に関心している間に、艦種首に辿り着いた。<br />　少し沈んでいる。<br /><br />「ここがシールド発生装置」<br />「火星の船の命綱、ですね……」<br />「シールドシップの。よ」<br /><br />　そう言いながら、メイはまたさっき歩いた道を戻り始めた。<br />　利根坂は慌てて付いていく。<br /><br />「昔は、艦首部の後ろにおいてたんだけど、今はここ」<br /><br />　そう言いながら、先程まで歩いてきた真ん中まで戻った。<br />　メイは上を見上げる。<br /><br />「ＭＡＫＩ、ドラムを回転。頂点に」<br /><br />　返事もなく、床は急に回転し始めた。<br /><br />「わと、ちょっ！？」<br /><br />　メイと利根坂は走り始めた。<br />　走っている間に、床はくるくる回転し、走る二人はさながら玉乗りをするピエロの様相である。<br />　やがて止まった。<br />　目の前を見て、利根坂は「うわぁ……」と思わず声を漏らした。<br />　目の前に並ぶのは、１００以上もの発射管が整然と並ぶ様であった。<br /><br />「こりゃ凄い……」<br /><br />　思わず落としかけた帽子を押さえながら呟くしか、できなかった。<br />　隣に立つメイは誇らしげである。<br /><br />「これが魚雷菅。なかなか、いいでしょ？」<br />「ええ、これは、比べ物にならない」<br />「いいでしょ？」<br />「ええ！　有難うございます。良いものが見れました」<br /><br />　利根坂がお礼を言うと、メイは自然と笑みがこぼれた。<br />　色気はないけれど、この船はメイにとっては第二の故郷である。褒められて悪い気はしない、むしろ嬉しい。<br />　ふと目が合った。<br />　利根坂は「……はっ」と言って慌てて目を逸らした。<br />　……もしかして、見とれてた？　自意識過剰？<br />　……まあ、後で聞き出せばいいか。<br /><br />「さて、他にみたいものは？」<br /><br />　気分を替えようと、メイはそう言った。<br />　明後日の方向を見ていた利根坂はやっとこっちを見た。<br /><br />「出来れば、ハンガーを構いませんか？」<br />「いいわよ。そこなら」<br /><br />　メイは頷いた後、また上を見上げた。<br /><br />「ＭＡＫＩ、魚雷発射管、四番解放」<br /><br />　メイがＭＡＫＩに指示を出した途端、ぷしゅーと言う音と共に、穴が空いた。<br /><br />「おうわっ！？」<br /><br />　慌てて利根坂が飛びのいた先の穴を、おそるおそる覗きこんでみると、中は滑り台のように坂になっているようだった。<br />　メイは利根坂がのいた先に「よいしょ」と座り込む。さながら、これから滑り台やウォータースライダーでもするかのように。<br /><br />「魚雷発射管と、兼用してるの。滑り台、子供の頃にやってたでしょ？」<br />「凄く長いのを」<br />「じゃ、それよ」<br />「成る程……」<br /><br />　利根坂が「流石にその発想はなかった……」と関心している間に、メイはするりと滑っていってしまった。<br />　利根坂は呆然……と見た後、もう一度発射管を覗いた。<br />　先は見えない。<br />　しかしメイを待たせている以上は行くべきだろう。<br />　利根坂は、意を決して発射管に身を任せた。<br /><br />／＊／<br /><br />　真っ暗な滑り台は、真っ直ぐに、ただ落ちていた。<br />　そりゃそうだ。魚雷を射出するのにグネグネ曲がっては駄目だろう。<br />　訳の分からない感心をしている間に、利根坂はぺいっと吐き出された。<br /><br />「痛っ」<br /><br />　尻餅をついた先には、メイの脚が見えた。<br /><br />「ちょ、行くなら行くって……痛たた」<br /><br />　メイがにこっと笑って利根坂を見下ろすと、視線を上げた。<br />　その先には、優美と言うべきＲＢが並んでいた。数は４０はあるだろう。<br /><br />「どう？」<br />「おお、おお……やはり良いですね、ＲＢなりＩ＝Ｄなりが並んでいるところというのは。このあたりの機体はＢＡＬＬＳ操縦なのですか？」<br />「ううん。みんな有人。いい眺めよ。男ばっかりだしね」<br />「おお……って、先程から驚いてばかりですね、申し訳ない」<br /><br />　利根坂は少し照れて頬を掻いた後、ＲＢの元に歩いていった。利根坂の国でもＲＢは開発・生産され、そのほとんどは夜明けの船の機体を元に作っているのだが、ここに並んでいる機体は見た事がないなと気が付いた。<br />　機体は美しい。いや、ＲＢと言うものは皆美しいものなのだが、美しさにも種類がある。<br />　ふと、この機体は希望号に似ているような気がした。<br /><br />「次世代の希望号、ですか？」<br />「流星号のあとの、瑞星号」<br />「瑞星号かあ……藩王が見たら飛びつきそうだ」<br />「そうね」<br /><br />　嘘ばっかり。<br />　あんなに機体の事メモしているのに、貴方が一番、飛びつきたいんじゃないかしら？<br />　男の子は、本当にロボットが大好きなんだから。<br />　メイは思わずまた笑みがこぼれた。<br /><br />＜了＞<br /> ]]>
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<dc:subject>文族の仕事</dc:subject>
<dc:date>2009-10-02T21:44:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>多岐川佑華</dc:creator>
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<title>しましまの指輪</title>
<description> ＃諸事情で一部大幅にログをカットしています。何か不自然な部分はカットしているだけですので気にしないで下さい多岐川佑華 :こんばんはー　２１：００からの生活ゲームに来ましたー芝村裕吏さん :記事どうぞ－芝村裕吏さん :イベントは？多岐川佑華 :【予約者の名前】03-00058-01：多岐川佑華：ＦＥＧ【実施予定日時】2009年9月11日／21：00～22:00【ゲーム実施時間】２０マイル×１時間【予約の有無】予約　有り（１０マイル）【
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<![CDATA[ ＃諸事情で一部大幅にログをカットしています。何か不自然な部分はカットしているだけですので気にしないで下さい<br /><br /><br />多岐川佑華 :こんばんはー　２１：００からの生活ゲームに来ましたー<br /><br />芝村裕吏さん :記事どうぞ－<br /><br />芝村裕吏さん :イベントは？<br /><br />多岐川佑華 :<br /><br />【予約者の名前】03-00058-01：多岐川佑華：ＦＥＧ<br />【実施予定日時】2009年9月11日／21：00～22:00<br />【ゲーム実施時間】２０マイル×１時間<br />【予約の有無】予約　有り（１０マイル）<br />【召喚ＡＣＥ】<br />　・小カトー・多岐川２：個人ＡＣＥ：０マイル<br />【参加プレイヤーの食糧消費】３マイル×１人<br />【合計消費マイル】計３３マイル<br /><br />＃安アパートの２階（多岐川家）の特殊を使用します。<br />＊安アパートの２階（多岐川家）の生活ゲーム割引　＝　，，条件発動，この施設の中で行なう生活ゲームは１０％割引になる。<br /><br />【参加者：負担するマイル】<br />　・03-00058-01：多岐川佑華：-29マイル：入学済<br /><br />芝村裕吏さん :イベントは？<br /><br />多岐川佑華 :イベントですけど先質問とｒ：実行大丈夫でしょうか？<br /><br />芝村裕吏さん :どうぞ<br /><br />多岐川佑華 :ありがとうございます<br /><br />多岐川佑華 :Ｑ１：先日ＦＥＧで逮捕騒ぎがあったと訊きますが、現在ＦＥＧにあるうちの家でゲームするのは危険でしょうか？<br /><br />Ｑ２：仮にＱ１が危険だった場合、今回マイルが家でしないと若干足りないのですが、宰相府にある家の特殊の使えるお店でゲームをする場合は大丈夫でしょうか？（大丈夫だった場合はハニーキッチンでおやつを作ろうかと思います）<br /><br />l:多岐川佑華はバンバンジー変身の指輪セットを左薬指につけている＝側面：本人が満足する<br />l:多岐川佑華は左利き＝側面：結婚指輪は右手薬指<br /><br />ｒ：ＰＬＡＣＥを着用してここ数日の小カトーとＰＬＡＣＥに関する記憶を探ります<br /><br />芝村裕吏さん :Ａ１：大丈夫<br /><br />芝村裕吏さん :この数日は外に出てない。主に防犯のためにね<br /><br />多岐川佑華 :ありがとうございます<br /><br />多岐川佑華 :今回、指輪探す以外何も考えていませんので、とりあえず指輪見つけた後は小カトーに任せます。<br /><a href="http://idressnikki.blog117.fc2.com/blog-entry-225.html" title="今日の服装とおやつです">今日の服装とおやつです</a><br /><br />芝村裕吏さん :はい。<br /><br />芝村裕吏さん :１分まて<br /><br />多岐川佑華 :はいー<br /><br />／＊／<br /><br />芝村裕吏さん :ここは貴方の家だ。<br /><br />芝村裕吏さん :遠くで工事の音がきこえる<br /><br />多岐川佑華 :「にゃ？」<br /><br />多岐川佑華 :Ｑ：小カトーはどうしてますか？<br /><br />芝村裕吏さん :Ａ：近くで漫画読んでる<br /><br />多岐川佑華 :＃なるほど……<br /><br />多岐川佑華 :とりあえずコーヒー沸かすためにお湯を沸かしつつ……<br /><br />多岐川佑華 :「ショウ君ー、ポットからいっぱい湯気出たら一度火を消してねー」声はかけておきます<br /><br />ショウ：「あー？　なにー？」<br /><br />芝村裕吏さん :ショウは揺れてる<br /><br />多岐川佑華 :Ｑ：これ、マンガ読んで笑ってるんですかねえ<br /><br />芝村裕吏さん :Ａ：工事でゆれてんだよ<br /><br />多岐川佑華 :「？？？　ショウ君？　大丈夫？」<br /><br />ショウ：「あんまり。昨日寝れてねえよ」<br /><br />多岐川佑華 :「あったー！！」キラキラキラキラ*1<br /><br />多岐川佑華 :とりあえず埃付いてたら叩いて小カトーに見せに行きます<br /><br />多岐川佑華 :「見つけたよー！！　付けて、付けて！！」箱を小カトーに差し出します<br /><br />多岐川佑華 :「ねえ、これ何の工事？　最近外出てないから分かんないや」<br /><br />ショウ：「ブリッジだよ」<br /><br />多岐川佑華 :「ブリッジ？　橋作るの？」<br /><br />多岐川佑華 :とりあえず火を一度消してから小カトーの横に座ります<br /><br />ショウ：「うん。すごいぜ」<br /><br />ショウ：「１０００ｍの高さの建物をつなぐんだ、風速だけでもすごいんだぜ」<br /><br />多岐川佑華 :「どことどこ繋ぐ橋なの？」<br /><br />ショウ：「ビルとビル」<br /><br />多岐川佑華 :「うーん……もしかして、今舞踏体の人より生身の人の方が多いから？」<br /><br />ショウ：「うん」<br /><br />多岐川佑華 :「そっかー」小カトーの肩にもたれています<br /><br />ショウ：「飛行場も移設だって」<br /><br />多岐川佑華 :「飛行場も引っ越すの？」<br /><br />多岐川佑華 :「どうしよう……飛行場の近所だからここのアパートに決めたのに」しゅーん*2<br /><br />ショウ：「ふふふ」<br /><br />ショウ：「でもまあ、４倍だぜ。今度は」<br /><br />多岐川佑華 :「大きくなるんだねえ」<br /><br />ショウ：「大型機の配備も出来そうだな」<br /><br />多岐川佑華 :「また世界最速記録に挑戦とか、航空ショーとかあるかなあ。戦闘機いっぱい来たら」<br /><br />ショウ：「次はどちらかといえば、実用だろうな」<br /><br />多岐川佑華 :「そっかー。うちの国、次戦争する時は戦闘機で部隊編成するって言ってたもんねえ」<br /><br />ショウ：「高度が高くて空気が薄いほど、滑走距離は伸びるけど、燃費は良くなるんだよ」<br /><br />多岐川佑華 :「なるほど……飛行場の滑空路の距離ってよく分かんなかったけど、燃費のためだったんだ」<br /><br />ショウ：「ああ。機体が重いと、当然、離陸に距離がかかるんだよ。同じ飛行機でも、燃料や武装次第で距離、かわるぜ」<br /><br />多岐川佑華 :「なるほどー」小カトー嫌そうじゃなければすりすりすりついています<br /><br />芝村裕吏さん :ショウは貴方をなでなでしている<br /><br />多岐川佑華 :「にゃーん」すりすり<br /><br />多岐川佑華 :「指輪、付けてください」右手差し出します<br /><br />芝村裕吏さん :ショウはキスした後、注意深く、タイミングをはかっている<br /><br />多岐川佑華 :＃揺れてるのが原因ですかねえ<br /><br />芝村裕吏さん :＃まさに<br /><br />芝村裕吏さん :ショウは綺麗に指輪をはめた。<br /><br />ショウ：「やるね。俺」<br /><br />多岐川佑華 :「うん！！」指輪見た後小カトーにキスします<br /><br />多岐川佑華 :「ありがとう！！　嬉しい」<br /><br />多岐川佑華 :ぎゅーしてます<br /><br />芝村裕吏さん :ショウは笑ってる。<br /><br />多岐川佑華 :「お嫁さんにしてね」すりすりすりすり<br /><br />芝村裕吏さん :ショウ：「うん」<br /><br />芝村裕吏さん :／＊／<br /><br />芝村裕吏さん :はい。お疲れ様でした。<br /><br />多岐川佑華 :お疲れ様ですー<br /><br />多岐川佑華 :何やってるんだろうと思いました……（プシュー*3<br /><br />芝村裕吏さん :ははは<br /><br />芝村裕吏さん :いいじゃないか<br /><br />芝村裕吏さん :評価は＋１＋１でした<br /><br />芝村裕吏さん :秘宝館は１，１で依頼できます。<br /><br />多岐川佑華 :最後に指輪について質問大丈夫でしょうか？<br /><br />芝村裕吏さん :ええ<br /><br />多岐川佑華 :Ｑ：くれた指輪の素材とか模様とか分かりますか？　イラスト描く時に参考にしようと<br /><br />芝村裕吏さん :A:しましまの指輪<br /><br />多岐川佑華 :？？？？　えーっと、質疑板に投げたらＬ：見れますか？<br /><br />芝村裕吏さん :見れそうだけど。<br /><br />芝村裕吏さん :まあ、しましま、新素材。二色<br /><br />芝村裕吏さん :くらいしかないぜ<br /><br />多岐川佑華 :せめて色分かりませんか……イメージが……<br /><br />芝村裕吏さん :白と黒<br /><br />多岐川佑華 :了解しました<br /><br />多岐川佑華 :お時間いただきありがとうございました<br /><br />芝村裕吏さん :ではー<br /><br />多岐川佑華 :ではー<br /><br />*1：ごそごそ指輪を探していました。場所は非公開ですので削っています。<br />*2：飛行場の近所に家はあります。第７世界だったら間違いなく騒音すごいんでしょうが、住民達はあまり気にしていないようです。<br />*3：恥ずかしかったので後半は削りました。何があったはご想像にお任せします（発禁レベルではないですが単に恥ずかしかっただけです）。 ]]>
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<dc:subject>小笠原ログ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-12T10:19:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>多岐川佑華</dc:creator>
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